
11月21日、群馬県みどり市にある高津戸峡を歩いてきました。
この時期もちろん紅葉期待です。
今ひとつ色付きは良くないですね。
もっと紅くなってくれれば良いのですが・・・、
奥に見える白い三角形は、はねたき橋といいます。
そして、撮影しているところは、新しく架かった赤い高津戸橋の上からです。

この写真は、はねたき橋から高津戸橋方面を写したものです。
赤いアーチの橋が見えると思います。
それが新しい高津戸橋です。
古い橋は、その先に並ぶようにあります。
道路も新しく造り直しました。
昨年からずっと工事中でしたが、ようやく完成したようですね。
古い橋はどうなるのだろう?
壊してしまうのかなぁ。

鳥さんをもう一つ。
11月21日に、群馬県みどり市にある高津戸峡を歩いてみました。
その時、見かけた鳥、ジョウビタキだと思います。
またまた、ピンボケ写真の量産でした。^^;
この写真も顔がわからないよぉ。
21日は、恒例になっている写真展へ行ってきました。
記帳したので、毎年案内状が届きます。
このグループの写真展ともう一つのグループの写真展へは、大概時間のあるときは出かけています。
今回のグループは、12人で活動されているそうです。
メンバーの写真が展示されていましたが、皆さん良いお歳のようです。
このように趣味を持って過ごせればいいですね。
写真は、やはり展示するだけあってお上手ですね。
結構身近なところの風景を、題材にしたものがあったので、親近感がもてました。
もしかしたら、これはあそこかな?とか。
おお!これはまさしくあの場所だ。
上手く撮っているなぁ、などと感心してきました。
自分も行って撮影したことのある場所では、自分だったらこのように撮れただろうか?
なるほど、このような見方、捉え方があるんだなどと、勉強になりました。
自分の場合は、プリントアウトをほとんどしていませんので、プリントアウトした場合、また少し感じが
違うのでしょうね。
このBlogをはじめ、幾つかの写真サイトへ投稿していますが、皆さん上手いですねぇ。
どうしたら、あんなふうに撮れるんだろうと、不思議に思ってしまいます。
データーを見ると同じカメラだったりして、中にはコンデジでもすばらしくいいものがあります。
機材だけではありませんね。
やはり撮る人の感性や技術なんでしょうねぇ。
上手く撮れないかなぁ。

小戸川の流れを辿っていった時に見つけたこんな木。
良くもまぁ、こんなにくにゃくにゃと絡まったものだなぁ。
まるで知恵の輪みたいと瞬間思った。
解けるかな?