5月13日(日)に行ったアプトの道、碓氷第三橋梁めがね橋です。 横川駅を起点に始まるアプトの道が、今春延長されたので延長された分を歩いてきました。 今までは、今回掲載します碓氷第三橋梁、通称めがね橋まででしたが、ここから更に1.2㎞延長され熊の平駅までとなりました。 その第三橋梁、めがね橋を掲載します。  新緑の中のめがね橋 この橋梁を作るのに、200万個の煉瓦が使われているそうです。   近づいてみると、結構迫力あります。    橋梁の上に出てみました。 こんな感じになっています。 かつてはここにレールが敷かれていたのですね。 そして、蒸気機関車や電車が通ったわけです。 横川駅方向を見ています。 トンネルは,第五トンネルです。  第五トンネルから、めがね橋を見る。  第五トンネル内 聡明の関係で赤く写ります。 こういう風に写るのが、また好きなんです。 トンネル内も煉瓦です。  めがね橋から、旧信越本線の橋梁が見えます。 ズームインしていますので近そうに見えますが、実際はもっと遠く見えます。  第六トンネル。 今までは、このトンネルは通行できませんでした。 ここまでで終わっていたのが、今春開通になったのです。 ここから、第十トンネルまでが開通しました。 たくさんあるトンネルですが、それぞれ作りが違うそうです。 そんな違いなどを見ながら歩くのもまた楽しいものです。 それにしても、このめがね橋はインパクトがありますね。 画にもなります。 現存する煉瓦造りの橋の中では国内最大規模であり、1993年には「碓氷峠鉄道施設」として、他の 4 つの橋梁等とともに日本で初めて重要文化財に指定されたそうです。 (ウィキペデアから引用) D200 Nikon
麻苧の滝からです。 ここには七滝と七福神があります。 その七福神、まるで森のこびとみたいにも見えます。 ディズニーのアニメに出てきそうな感じです。 森を守る聖なる神なのかも知れません。 七福神の内幾つかを掲載してみます。  布袋尊  福禄寿  毘沙門天  大黒天 D200 Nikon
麻苧の滝、別名、父滝とも言われているそうです。 落差40mの豪快な滝です。 今年は、水量が少ないように思います。 新緑美しい山道を進んでいくと、不動明王像が現れます。 そのすぐ先に吊り橋があり、その吊り橋から見えるのが麻苧の滝、下の写真です。     写真中、右側に,岩の割れ目の中に何やら見えるでしょうか?  岩の割れ目の中には、石仏と石碑がありました。 どんな風にしてここへ置いたのでしょう?  滝落ち口付近    うっすらと虹が架かっているのがお判りでしょうか? ここは滝壺近くまで行けます。  2008年には、1人ビデオ撮影をしていた人がいましたが、今回は誰もいませんでした。 撮り放題です。^^; その割には、下手くそな画ばかりです。(>_<) D200 Nikon
麻苧の滝がメインで、麻苧の滝は別名父滝と言われています。 父がいるので、母も子も孫もいます。 麻苧の滝の前に,そんな滝の幾つかを紹介します。  銭洗い弁財天 吊り橋を渡るとすぐ正面にあります銭洗い弁財天。 ここでお金を洗うと、お金が増えるかも知れませんねぇ。 でも僕の場合は、お札だから水に濡れるとどうも具合が悪い訳よ。 軽く水に流されてしまうかもよ。 ということで、洗いませんでした。 こりゃぁ増えんかねぇ^^;  銭洗い弁財天の左の方にあるこの滝が、孫滝です。 小さな滝です。  岩盤をなめるように流れ落ちていきます。 こんな流れですが、年月が経過すると岩をも削ってしまうのでしょうね。 浸食され溝が出来るかも知れません。 ”継続は力なり”ということわざを思い起こします。  これは、自行滝だと思います。 子滝の上流にあるはずです。  少しアングルを変えて 新緑の中の渓流  福禄寿がポツンと岩の上に鎮座されています。 ここには七福神も祀られています。 所々にこの様にポツンといますので、探してみるのもおもしろいかもです。 更に新緑の中を進みます。 D200 Nikon
5月13日(日)行って参りました。 群馬県安中市松井田町周辺の滝や森林公園、関東ふれあいの道の一部など。 まずは、麻苧の滝(あさおのたき)から始まって、アプトの道延長分を歩き、次には仙ガ滝、そして小根山森林公園と回ってきました。 坂本の宿では、安政の遠足(マラソン)が行われ危うく交通規制に引っかかるところでしたが、上手いこと回避出来て上記の通り回ってくることが出来ました。 安政の遠足を題材にしても良いのですが、全く知らずに出かけたものですから、当初の予定を優先させました。 このマラソンは、侍の格好やいろいろな格好で参加して良いようです。 ただ、旧碓氷峠(江戸時代の峠)はきついですよ。 峠というくらいですから山の中を登っていきます。 仮装をしていると更にきついでしょうねぇ。  麻苧の滝の案内図 七滝と七福神が祀られています。 七滝全部は見られませんでしたが、麻苧の滝は誰もいませんでしたので、思う存分撮れました。 その割には、下手くそな画ばかりです。 技量のなさ、センスのなさをつくづく思い知らされました。(>_<)  アプトの道の案内図です。 今春から1.2㎞でしたか、延長になったとのことで、今まで行き止まりだったところから、更にその先へと 歩いて見ました。 めがね橋という所の第6トンネルから第10トンネル,そのトンネルを出たところが熊の平駅になります。 今回はそこまで延長されました。 旧18号線沿いにめがね橋がありますが、駐車場が出来ましたね。 めがね橋から碓氷峠方向へ400m行ったところです。 今回はそこへ駐車して、歩いて見ました。 ここは良いところです。 季節を変えて、横川駅から熊の平駅間を歩いてみたいです。 その次は、仙ガ滝という所へ行ってきました。 ここは初めての所です。 関東ふれあいの道に紹介されていたところです。 落差15mの滝で、先の麻苧の滝と比べたら小さな滝になりますが、裏見の滝になっているんですねぇ。 日光にも裏見の滝がありますが、危険のため裏へは回り込めないんです。 しかし、この仙ガ滝は裏側へ回り込むことが出来るんですねぇ。 これはなかなか魅力的です。  大きなモミジの木があり、秋は素晴らしいでしょうねぇ。 是非訪れてみたいものです。 ただそういう時期って込むでしょうからねぇ。 果たしてここも混むのでしょうか? 駐車場という案内板がありますが、道路の空きスペースという感じで駐車場らしきものではありません。 駐車できるのは、2台がやっとでしょう。 とい面に空きスペースがあり、1台置けるでしょう。 そんなところです。 最後に、小根山森林公園を歩いてきました。 ここも初めての所です。 あることは知っていました。 2008年にアプトの道を歩いた時に、案内板を見た記憶がありました。 ホント森の中です。(当たり前か^^;) 野鳥がいたら撮ろうと思って、500mmズームレンズの付いたカメラを首から提げて歩きましたが、重くて首が痛くなってしまいました。 肝心の鳥は、声はすれども姿が見えずで、1回だけキビタキだと思いますがシャッターを切りました。 でも遠くて全然だめでした。 どちらかというと、森林公園は歩いただけに終わりました。 後日、写真を掲載していきたいと思っています。
つい先日,珍しく友人サブちゃんから電話があった。 昔の仕事仲間で、友達でもある。 一時期は良くつき合っていたものだが、私が転職してからは 年賀状のやり取りくらいの付き合いになってしまった。 でも、何年経ってもその時のまま サブ: 「おう! 元気かぁ?」 Hasemi:「あれ!?珍しいねぇ。久しぶり。」 サブ: 「トキさんから連絡があって、クラさんと一緒に会わないか?とのことなんだけど、どうだい?」 Hasemi:「良いねぇ。もう随分会っていないしねぇ。みんな元気かい?」 サブ: 「クラさんは,一時脳梗塞で倒れて大変だったけど、今は大丈夫だよ。」 サブ: 「俺もさ、盲腸が破裂しちゃって、ジグルッていた時があったよ」※1 Hasemi:「みんな歳だからなぁ。トキさんだって定年退職してもう何年にもなるんだろう?」 サブ: 「そう、もうとっくに隠退さ。だから生きている内にやろうって訳ハハハ・・・」 Hasemi:「そういうこと。じゃぁ何時何処で?」 サブ: 「19日でどうだい? 場所と時間はHasemiの都合で良いよ。みんな遊んでいるんだからさ」 Hasemi:「で?みんなお酒飲むのかい? クラさんは、脳梗塞で倒れたのにお酒大丈夫なの? トキさんは飲むんだっけ? サブちゃんは相変わらず飲まないんだろう?」 サブ: 「ああ、クラさんは大丈夫みたいだよ。トキさんは飲むょ~、俺はノンアルコールだぁ」 Hasemi:「了解!じゃぁ、場所はあそこで、時間は○○時ということでどうかな?」 サブ: 「OK! その線で伝えておくよ」 Hasemi:「じゃぁ、よろしく」 ※1 :「ジグルッて」「ジグルウ」栃木県佐野市の方言。 痛みにのたうち回る様 まぁ、そんな流れで懐かしい連中と会うことになった。 みんないいオッサンになっていることだろう。 オッサンというよりジジィかな?^^; その日は,昔話に花が咲くことだろうね。 楽しみだ。
  4月22日(日) 撮影 今はもう緑も濃くなっていますが、この頃の緑は淡色で優しい色ですね。 山も淡い緑、薄いピンク色などで萌えていました。 梅雨を過ぎるといよいよ本格的な夏になります。 季節の移り変わりが早いように感じるのは、歳のせいでしょうか?^^; 今週末の予定と5月6月の予定を考え中です。 候補が幾つかありますが、一つはいつもの仲間と行きたいところが自分の中ではほぼ決まっています。 あっ、もう一カ所あります。 あとは仲間と相談です。 D200 Nikon
   ちょっと古くなってしまった写真です。 4月22日撮影、関場の枝垂れ桜を撮影しに行った時のものです。 枝垂れ桜がある道路を挟んだ向かいに、秋山学寮という所があります。 そこにある池です。 枝垂れ桜を撮影しに来て、ここを写している人は見たことがないのですが、私はこの池に映る景色が好きで昨年も撮りました。 睡蓮の葉でしょうか? ピンク色がかった色と空を写し込んだ色が綺麗だなぁと思い、つい撮ってしまいます。 晴れた日の色は、綺麗なブルーでとても素敵です。 あるフォトWEBを見ていたら、同じように池にある睡蓮の葉を撮っている方かいました。 写真は全然その方の方が素晴らしく、私など足下にも及びません。 凄く参考になった写真でした。 今度はそんな風に撮れたらいいなぁと思っています。 もっと寄った画で、幻想的に撮られていました。 やっぱり上手い人は違うなぁと感心させられました。 D200 Nikon
映画は好きで時々ですが見ています。 まぁほとんどがテレビで放送されるものです。 どちらかというと洋画の方が好きですが、一昨日と昨日は日本の古い映画を見ていました。 BSで、山田洋次監督が選んだ日本の名作というようなシリーが放送されていまして、その中で一昨日は 「ニッポン無責任時代」というのを放送していました。 クレージーキャッツ主演、植木等がホントはまり役という感じで楽しくまた懐かしく見ていました。 元々はジャズバンドでしたが、テレビで人気が出てからはコミックバンドとしての方が有名になったようです。 この頃の歌の作詞が、青島幸夫ですからこれまた懐かしいというか、才能豊かな人ですね。 植木等のあのC調ぶりが何とも良いです。 脇役も由利徹とか、とぼけた味を存分に出していました。 クレージーキャッツも寄る年波か、生存している方は2人かな? 皆さん他界してしまいましたねぇ。 時代の推移を感じざるを得ません。 そして昨日は、別のBSで石原裕次郎主演「銀座の恋の物語」をやっていました。 ついつい見入ってしまいました。 当然ですが、当時は皆さん若かったですねぇ。 石原裕次郎はもちろんですが、ジェリー藤尾もすぐ判りました。 石原裕次郎の相手役の女性、はじめは誰だったかなぁ?と思ってよく見ていましたら、 浅丘ルリ子かなで、そうだったようです。 やせぎすのイメージがありますが、当時は結構ふっくらしていたのですね。 そんな若い姿は初めてみたと思います。 カラオケのデュエット曲ではあまりにも有名、定番ですよね。 そんな古い映画を見ていたつい最近でした。
アップしたかどうか忘れてしまいました。 もう日にちが過ぎてしまった写真ですが、掲載します。 足利市東砂原後町、旧袋川の両側約600mに渡って、枝垂れ桜並木があります。 それを「枝垂れ桜の散歩道」といって、多くの人に親しまれています。 そんなところをご紹介します。 といっても、多分昨年も掲載したと思いますが・・・・^^; まぁ、毎年同じようなところへ行っているわけで、当然同じような写真が多くなります。 写真を写す技術も上がっておりませんので恐縮です。    これは、昨年はなかった画角です。 って、レンズが違うだけです。 昨年は持っていなかったレンズで写しました。^^;  右奥の花は、ソメイヨシノです。 4月12日(木)撮影 D200 Nikon
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