赤城山 地蔵岳(1674m)

DSC_0256_e1np12
覚満淵から見た地蔵岳です。
パラボラアンテナが建っている山なので、判りやすい山です。
各テレビ局や国土交通省のアンテナ群です。


DSC_0022_e1np12


DSC_0025_e1np12
覚満淵を見下ろしたところです。
まだ頂上ではありません。


DSC_0029_e1np12
いよいよ頂上へやって来ました。
アンテナ群が間近に見えます。


DSC_0040_e1np12
ここが山頂です。
一等三角点があります。


DSC_0042_e1np12
大沼です。
右側に見える山は黒檜山、赤城山で一番標高の高い山です。


DSC_0047_e1np12


DSC_0059_e1np12
アンテナ群を後にして下山しました。

地蔵岳へは幾つかのルートがあります。
今回は、一番近いルートで登ってみました。
これは、日の出の写真を撮るための下見もかねてなんです。
今まで一度も登ったことが無かったものですから、まだ暗い内から登るのには絶対下見は必要かと思い登ってみたのです。

かつては、スキー場が有り山頂までロープウェイが運行されていました。
ファミリー向けのゲレンデでしたが、山頂付近は斜度がきつくロープウェイを使って山頂からの滑降は面白いものがありました。
今はロープウェイは取り払われています。


撮影  7月28日(日)
    D800  Nikon
スポンサーサイト
[ 2013/08/09 13:15 ] 山歩き | TB(0) | CM(0)

石尊山ハイク

足利市北西部にある石尊山を歩いてきました。
標高486.4mの低山ですが、栃木県百名山に名を連ねている山です。


DMC_0105_enp20
登山口にある不動尊でしょうか?


DMC_0108_enp20
お参りをしてから登りはじめました。
はじめは杉木立の山道を歩きます。


DMC_0110_enp20

DMC_0112_e1np20
石仏の前に置かれていた、これは動物の骨でしょうか?

DMC_0113_enp20
しばらく歩くとこんな石柱が現れました。
「是より先、女人禁制」と書かれています。
ここは信仰の山、神聖なところ、昔は女性は入山できなかったのですね。

ここからは、檜林の中を歩きます。
しばらく歩くと、少し開けた場所にでます。
ベンチも置いてあり、ちょっと休憩するにはタイミングのよい場所に思えます。
そこからは尾根歩きと変わり、山道も露岩が多く歩きにくくなります。
浮き石があったり、急な登も現れます。

DMC_0119_e1np20
ここは、アカヤシオの綺麗なところで、それを期待して行ったのですが、すでにほとんどが終わっていました。
ツツジがこれからでしょう。
ツツジも綺麗なところです。


DMC_0123_e1np20
こんな道が続きます。

DMC_0127_e1np20
二つの天狗が見下ろすようにあるお堂が現れました。
この反対側は、断崖になっています。


DMC_0128_e1np20
すぐ隣が採石場になっているので、景観はちょっとガッカリします。

DMC_0129_e1np20
気になったところをズームアップしてみました。
ソーラーパネルが設置してありました。
奥の方にも土台が出来ているようで、これからパネルが設置されるのでしょう。
こんな所で太陽光発電がされているんですね。
お堂を巻いていくように登っていくと、広場に出ます。
見晴台になっているようですが、眺望はほとんどありません。
そこが山頂かと思われるような感じにもなりますが、山頂はもう少し先になります。


DMC_0131_e1np20
石尊山山頂です。
この先には、深高山があり更に尾根伝いに行くと、足利市で一番高い山、仙人ヶ岳へと縦走できます。
今回は、この石尊山までで戻りました。
先日投稿しました、仙人ヶ岳自然観察ハイクの後、この石尊山へ登ったのです。
近年では、先の仙人ヶ岳やこの石尊山など人気が出てきて、特に休日にはたくさんのハイカーが訪れているようです。


撮影  4月14日(日)
    FZ200  Panasonic
[ 2013/04/20 01:43 ] 山歩き | TB(0) | CM(0)

仙人ヶ岳自然観察ハイク

14日(日)ブログ友shiinaさんの企画されたハイクに参加してきました。
参加者は、全員で4名でした。
shiinaさんとはブログでお付き合いさせて頂いていますが、お目にかかるのは今回が初めてでした。
他の2名の方とは、ブログ上でのお付き合いもなく、今回それこそ全くのお初でした。
しかし、楽しく過ごせました。
仙人ヶ岳は、足利市で一番高い山(標高662.9m)で、近年ハイカーにも人気の山です。
今回は山頂までは行かず、途中にある不動尊までの往復です。
植物などを観察しながらのゆっくりハイクです。
shiinaさんは、日本野鳥の会会員ですし、他にも鳥獣保護員、自然監視員などをされています。
野鳥もさることながら、植物にも造詣が深く道中いろいろ教えて貰いました。

DMC_0003_e1nnp20
駐車場近くにあった御衣黃、皆さんがそろうまでの時間に撮ってみました。


DMC_0007_etnnp20


DMC_0009_ennp20


DMC_0013_ennp20


DMC_0014_ennp20


DMC_0015_enp20


DMC_0020_ennp20


DMC_0022_e1tnnp20


DMC_0029_etnnp20


DMC_0037_e1np20


DMC_0040_enp20
不動尊です。
ここで折り返します。


DMC_0098_e1tnnp20


DMC_0070_e1tnp20
オオルリ
いやぁ~この鳥に出会えて嬉しかったです。
栃木県の県鳥でもあります。
今回初めて見ました。
突然でしたので、カメラのセッティングができてなくて、慌てて撮ったので全然撮れていませんでした。(>_<)
取りあえず、証拠写真と言うことで。
何時かもっと上手く撮ってみたいものです。
この鳥にあえただけでも、収穫があったというものです。

楽しいハイクありがとうございました。
またお会いしましょう。


撮影  4月14日(日)
    FZ200  Panasonic
[ 2013/04/19 01:15 ] 山歩き | TB(0) | CM(0)

こんなシューズが欲しいな

今探しているシューズの幾つかを掲げてみました。


shoes1




shoes2




shoes3
これと同じシューズがお店にあったので、履いてみました。
感じは悪くないです。
ホールドも良さそうだし、軽いですね。



shoes4
モントレイルGTXが見た感じ良いなぁと思ったのですが、サイズが大きいのしかありませんでした。


実際履いてみることが出来たのは、メレルだけであとは実物がありませんでした。
気になるのが、足幅です。
ほとんどが2Eのようです。
ダナーだけ3Eのようです。
出来れば、3Eとか4Eが良いのですが、2Eだと特に履いてみないと判りませんね。
デザイン(型番)が違っても、同じメーカーのものを履いてみることが出来れば参考になるのですが・・・・。
どれも無ければ、実際に履いてみたメレルに決めてしまおうかとも思っています。

こんな風に、あれやこれやとやっている時が、一番楽しいのかも知れません。
もしかしたら、こんなお高いのではなくて、ごく普通(トレッキングシューズではない)の安いものになってしまうかも知れません。^^;
[ 2011/12/23 01:56 ] 山歩き | TB(0) | CM(2)

栗生山とヤシオツツジ

群馬県桐生市にある栗生山(968m)を登る。
赤城山東麓に位置する独立峰である。
栗生山山麓には、栗生神社がある。
群馬県指定重要文化財の本殿には、見事な彫刻が施されている。
その彫刻の主は、ご当地上田沢村沢入に生まれた関口文治郎の作で、秩父の三峯神社、伊那の熱田神社、桐生の天満宮など多くの社寺に名作を残した。
榛名神社を最後の仕事として文化4年に没した。

RIMG0015_ek
ピンボケになってしまったが、本殿に施された彫刻で、元々は彩色されていたと思われる。


4月下旬から5月上旬には、アカヤシオで栗生山が染まると言われているそうだ。
そのアカヤシオを見に今回は、登ってみることにした。
今回T.I 隊員とK.I 隊員を誘ったが、昨日直前にT.I 隊員からキャンセルがあり、K.I 隊員と二人での登頂となった。
二人とも足に不安を抱えており、また登頂ペースも似たような所なのでかえって好都合だったかも知れない。
T.I 隊員は、ペースが速くてタフで、我々二人はなかなかついて行けないところがある。^^;

場所はこちらを参考に。

国道122号線水沼駅を過ぎた水沼交差点を左折、県道257号線に入る。
直進していくと、栗生神社の標識があるのでそれに従って進むと、栗生神社の石鳥居の元へ出られる。
そこに数台の駐車スペースがある。



RIMG0002_ek
帰りは、ここに8台の車が駐車しており、満杯状態であった。

鳥居を潜り石段を上がると、栗生神社本殿がある。
RIMG0006_ek
これは参門。

RIMG0061_ek
写真左側が本殿で、一番はじめの写真の彫刻が施されている。

RIMG0008_ek
社殿右側には、このような大きな杉の木がある。
神社仏閣には、このような大きな杉が良くある。
樹齢何百年とかよく書かれているがこの木もそのようである。

社殿左へ進むと登山口となる。
すぐにコンクリートで舗装された道路に出る。
これが急勾配である。
更に進んで舗装道路が終わると、山道である。

RIMG0018_ek
K.I 隊員



急傾斜でそれが延々と続く。
かなりきつい。
大きな岩などを見ながら、上部の方が明るく見えてきた。
稜線にたどり着く。
何故か自然と左に進路をとっていた。
RIMG0021_ek
カタクリの花がいくつか咲いていた。

RIMG0032_e1k
アカヤシオも見られた。

途中行き会った人と言葉を交わすと、栗生山は反対方向だった。
でも、そのまま少し進むと素晴らしいアカヤシオの群生が見られるという。
危ない、危ない、危うく道を間違うところだった。
言葉を交わさなかったら、迷っていたかも知れない。
教えてもらった通り、ピークを過ぎて少し下ったところにアカヤシオの群生が見られた。
見事である。
その先には、赤城山も見えたが、風が強くそして黄砂が酷くて周囲が霞に覆われているようだった。
スカッと見られたら素晴らしかったであろう。

RIMG0039_e1k


RIMG0041_e1k


RIMG0047_e1k

しばらくアカヤシオの花を見出でたあと、来た道を戻り栗生山へ向かった。

RIMG0049_e1k
栗生山山頂(968m)
二等三角点がある。

展望はよくない。
何にもない感じだ。
アカヤシオもちらほらでしかない。

更に進むことにした。
RIMG0052_e1k
真新しい石祠。
平成21年に設置されたようだ。
隣に朽ちた木片の塊があった。
前の祠の残骸ではなかろうか。

更に進んでピークに出ると、少し視界の開けた場所だ。
アカヤシオもいくつか見られる。
幾つかのグループがそこで昼食をとっているようだった。
我々も、そこで昼食にした。
RIMG0055_e1k






RIMG0056_e1k
帰路、栗生山山頂をを少しくだったところからの展望。
赤城山と、通称北面道路と呼んでいる道路の一部、橋が見える。
スキーへ行くときよく利用している道路だ。
黄砂がなかったら、すっきり見えただろう。

下山開始。
急斜面の下りは膝に利く。
膝だけでなく脹ら脛や足の付け根まで痛みを感じるようになった。
膝が下まで持ちこたえられるかちょっと不安がよぎる。

RIMG0060_ek
杉林の中に、新緑が光る。
少しほっとする瞬間だ。

休みながら、ゆっくりと歩いてきた。
休憩時間も含めて約3時間の山歩きだった。
何とか膝も持ちこたえることが出来た。
これで少し歩く事へ希望が湧いてきた。
2月14日以来ずうっと痛くて仕方がなかった。
まだ痛みが出たり突っ張ったような違和感があるが、徐々に山歩きなど出来るようになりそうだ。


CX2 RICOH

[ 2011/05/02 20:37 ] 山歩き | TB(0) | CM(2)