PELIKAN

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天冠のマークが良いでしょう。
これは、ペリカン スーベレーンM800 青軸のものです。
美しく重厚なもので持っているだけでも嬉しくなるような万年筆です。
もちろん書き味は良いです。



撮影  2017年 1月29日(日)
     D810  NIKON
     AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
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[ 2017/02/09 23:49 ] 文房具・電卓・事務用品 | TB(0) | CM(0)

カスタム845

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漆黒の輝きとしっとりとした手触り。
大型ニブによる滑らかな書き味は最高。
持つ喜び、書く楽しみを与えてくれる。



撮影  2017年 1月29日(日)
     D810  NIKON
     AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
[ 2017/02/08 23:19 ] 文房具・電卓・事務用品 | TB(0) | CM(0)

蒔絵 万年筆

蒔絵万年筆 金沢箔 もみじ

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金沢箔の蒔絵に魅せられて購入してみました。


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綺麗です。
ただちょっと安ぽい感じがします。
軸径も思っていたより細く軽いです。
そんなところからも少し安っぽい感じを抱くのかも知れません。
ペン先はM(中字)18K
昔、一番はじめに買ってもらった万年筆がプラチナでした。
そんな事で、ちょっと思い出深いものがあります。


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カートリッジインクとコンバーターの両用ですが、使ってみたいインクがあるのでコンバーターを使います。
コンバーターは別売になっています。
付属してもらえると嬉しいのですが・・・・。
レビューを見ると、コンバーターの評判はあまり良くありません。
同じ国内他メーカーと比較するとチープな作りのようです。
インク吸入時にも不満があるようです。
実際に使ってみたら、レビューにあったとおりでした。
もう少しコンバーターの作りにも力を注いで欲しいと思います。
これも万年筆の一部ということですから。


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パイロットのボトルインクです。
色雫シリーズ 冬柿
朱色に近い赤です。
このインクを使ってみたくて、このプラチナの蒔絵万年筆に入れてみます。


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赤色で何を書くんだ?
文章のチェックなどに使うのはよいでしょうが、文筆家ではないしね。^^;
それでもいろいろな色のインクを使ってみるのも、万年筆を使う楽しみでもあります。


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撮影  1月14日(木)
     D810  Nikon



[ 2016/01/24 20:21 ] 文房具・電卓・事務用品 | TB(0) | CM(0)

セーラープロフェッショナルギア

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セーラープロフェッショナルギア金 M
4本目のお気に入り万年筆を手にしました。
どうしても海外有名ブランド万年筆へ目が行ってしまいますが、パイロットカスタム845を手に入れて、その書き味の良さ、品質の良さに驚き国産万年筆を改めて見直したところです。
そこで気になったのが、このプロギア(プロフェッショナルギアの略称、以下プロギアと書く)でした。
レビューなどを見ても評判がよさそうでした。
気に入っているのが、大きな21金ペン先、24金メッキの各パーツ、両端がスッと平坦に切れたデザイン。
デザインは大きく分けて両端の丸っこいバランス型と平坦に切れたベスト型があります。
プロギアはベスト型になります。
私はどちらかというとベスト型が好みです。
今持っている4本の万年筆は全てベスト型になります。
バランス型で、有名で尚且つ欲しいと思っているものに、モンブラン149があります。
何時かは手にしたいと思っています。


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天冠の碇マークがとても良いですね。
プロギアの後継はプロギアΣというものが出ました。
天冠部の処理が変わっていました。
ポッティング処理とか云って、ビニールのちょっと軟らかいようなマークになったそうです。
爪の先で押すと痕が付くような、子供のシールみたいなものだそうです。
基本的部分の大きな変更はなさそうです。
価格が上がっています。
天冠部の処理は好みです。
私はプロギアの方が好みですし、基本的な部分は変わらないのなら安い方が良いので、プロギアを求めたのです。


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キャップ部根本の金リングが輝いています。
FOUNDED 1911 SAILOR JAPANの文字が刻まれています。


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キャップと胴軸を外してみました。
右側から、カートリッジインクかコンバーターを射し込んで使います。
カートリッジインク2本が付属しています。
私はコンバーターを使いたいので、コンバーターを別売で購入しました。
付属していると良いのに。他の万年筆には付属していました。


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ボトルインクからコンバーターにインクを吸入して胴軸を締めます。
その作業(儀式とも云う。私の勝手な言い方^^;)は面倒くさくもあり、楽しくもありです。^^;
カートリッジインクの方が簡単で良いのですがね。
まぁ、こんな儀式も万年筆を使う楽しみの一つと捉えています。


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ニブは21金 バイカラー仕上げの美しいものです。
創業年の1911とセーラーの碇マークが綺麗に刻まれています。


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インクはジェントルインク 四季彩シリーズの「海松藍」(みるあい)を選択しました。
これふりがなが書いてないと読めません。^^;
色見本では、ちょっとダークな緑色が入った感じ、深緑みたいな感じに見えました。
実際書いてみると,あまり緑色は出てきません。
黒っぽい文字になります。
結構クッキリした筆跡になります。
パイロットの色雫 月夜よりもっと黒っぽくハッキリした文字になります。
公的文書にも使えると思います。
インクボトルの手前にあるものが、別売で購入したコンバーターです。
右側の黒い部分を回すことによりインクを吸い上げます。

さて、はじめてこの万年筆を手にした時の印象は、見た目はブラックボディーに金リングが輝き良さそうではないかと思いました。
手に取ってみると、あれ!? 軽い。
その重さに他の万年筆と比べて安っぽい感じを受けました。
重けりゃ良いってもんじゃありませんが、重厚感みたいなものがもうちょっと欲しいかなと思いました。
では、書き味は。
ペンの自重でヌルヌルととは感じが違います。
シャリシャリとした感じになります。
表現が難しいのですが、決して書き味が悪いのではありません。
ペリカンM800のような、潤沢なインクフローによってペン先でなぞるような書き味ではないのです。
ペン先を使っている書き味とでも云いましょうか、書いているという実感が湧きます。
私には合っていると思います。
滑るような書き味は、やはりパイロットカスタム845が最高です。
軽くて少し短めなので、持ち歩いて普段使いしようかと思っています。
やはり書くのが楽しみな逸品です。







[ 2015/12/30 16:44 ] 文房具・電卓・事務用品 | TB(0) | CM(0)

マイ・万年筆

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私のお気に入りの万年筆です。
奥から、ペリカンM800 青縞タイプ、パイロットカスタム845今月初めに買ったばかりです。
一番手前が、パイロットELABO。
独特のニブ形状と書き味があります。
日本語の特徴、ハネ、トメ、ハライを上手く書けるという代物です。


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パイロットカスタム845のニブです。
15型の大型ペン先、バイカラーの美しいペン先です。
胴軸はエボナイトの削り出し、蠟漆仕上げ。
しっとりと手に馴染む感じがします。
書き味も抜群。
M800も素晴らしいですが、現時点では自分に一番合っているような気がしています。
国産万年筆侮るなかれです。


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ペリカンM800のニブ。
こちらも大きなペン先です。
ペリカンのマークが良いですね。

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パイロットELABOのニブ。
独特の形状をしています。


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同上、ELABO。

万年筆は素晴らしいものなんですが、持ち主が非常に下手くそな文字を書くので万年筆が泣きますな。^^;



撮影  12月12日(土)
     D810  Nikon
     一番始めの写真だけ SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM
     他 AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED  Nikon
[ 2015/12/13 21:22 ] 文房具・電卓・事務用品 | TB(0) | CM(0)

ニブ

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パイロット カスタム845
15型 18k M ニブ 蝋漆仕上げ

パイロットのフラッグシップです。
万年筆というとどうしても海外のブランドが思い起こされますが、どうしてどうして国産メーカーの万年筆も頑張っています。
特にパイロットは海外でも高い評価を得ているそうです。
今回そんなパイロットのフラッグシップ万年筆を購入しました。
世界的にも人気の高いペリカンM800を持っていますが、それと同等かそれ以上の書き味をこの万年筆で味わうことが出来ました。
まだそんなに使っていませんが、もしかするとこの万年筆が今のところ私に一番合っているのかも知れません。
素晴らしい感触です。
字は下手くそですが、書きたくなる、書くのが楽しくなる逸品です。


[ 2015/12/06 23:29 ] 文房具・電卓・事務用品 | TB(0) | CM(0)

あれから40年のCalculator

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NOVUS 4510 Mahtematican
確か1975年の、関数電卓です。
ナショナル・セミコンダクター社がNOVUS社を買収した後、NOVUSブランドで製造販売した関数電卓です。
ナショナル・セミコンダクター社は、かつては世界でも有数の半導体製造メーカーでした。
本社は、California州Santa Clara 。
世界各国に支社や営業所がありました。
現在は、T.I(テキサスインスツルメント社)に吸収合併されてナショナル・セミコンダクター社の名前はなくなっています。
当時、四則計算の電卓、一桁1000円と言われていた頃の関数電卓は、かなり高価で貴重品でした。
それを当時手に入れたのでした。
と言うのも、ナショナル・セミコンダクターの日本支社に勤務していたので、容易に手に入れることが出来たのです。

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この裏蓋の製造場所に注目してください。
Made in U.S.A.になっているでしょう。
当時このU.S.A.製が欲しくて(社内でも)、U.S.A.製が手に入って喜んでいました。
U.S.A.製は生産台数が少なかったのかな?
すぐにシンガポール製になってしまたと思います。
シンガポールに工場がありました。
その時点での日本支社長は、アメリカから来た、映画に出てくるカウボーイのような風貌の人で、長身でちょっと赤ら顔の
人でした。
ちょっとお茶目なところもありました。
その後、そのカウボーイ支社長はドイツに転勤になり、替わりにシンガポールの工場長だった人が日本支社長として赴任してきました。
こちらは、ちょっとお腹の出た体格のいい人でした。
確か乗っていた車も一緒に持ってきたという話を聞いたと思います。
ポルシェでした。
ちょっと話が逸れました。^^;

ロッカーを整理していたら出てきたもので、懐かしいです。
しかし、裏蓋(バッテリー蓋)を開けたら。
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ありゃぁ、液漏れした痕です。
更に、電池ホルダーの黒色の配線が切れていました。
はて?これで動くのだろうか?
何か確かめたくなってきました。

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半田ごてなど工具を用意して,配線を半田付けしました。
これに使う電池が006Pという四角い9Vの電池なんです。
早速電気屋さんで購入して来ました。

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電池ホルダーのカバーを切って、半田付けをしました。
そして、電池を繋ぎスイッチを入れましょう。
果たして,動作するかなぁ?

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おお!数字が出たぞ。
当時の電卓は、まだLED表示でした。
因みに、この頃デジタル腕時計も製造販売していました。
その表示も赤色LEDでした。
通常は表示して無くて、ボタンを押した時に赤々と表示するものでした。

数字が表示されたものの、キー操作に何の反応もありません。
その内表示が全桁小数点のようなドッド表示に変わり、それ以上何の反応もしません。
一旦電源を入れ直すと、また「0」の表示が現れて数秒後にはドッド表示になぅてしまいます。

残念ながら動作しないようです。
う~ん、電池の液漏れが不具合を引き起こしたのかな?
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残念ながら使うことが出来ませんでした。
しかし、当時の事を思い起こさせてくれました。
そして、このほかにまだ思いでのものが出てきたのです。
それはまた後で紹介したいと思います。









[ 2015/03/01 18:05 ] 文房具・電卓・事務用品 | TB(0) | CM(2)