銀座有楽町界隈

人でごった返す浅草を後にして、銀座へやって来ました。
銀座は煉瓦亭で昼食を摂ろうと思ってやって来ました。
大きな通りから少し入ったところにあります。
遠目で見て、空いているような感じと思いきや、近づいてみたらお休みでした。
残念賞でした。(>_<)
お隣のお店が何気に混んでいます。
お店の外に行列が出来ているのです。

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グリル スイス 何となく聞いたことがあるような名前です。
入り口の所にあるメニューを見て、ここで食べてみることにしました。
お客さんが並んでいるのだし、きっと美味しいのだろうと思いました。

やがて順番が来て店内へ。
入ってすぐ右側にコート掛けがあります。
そこへコート(ダウンジャケット)をかけ、テーブルに着きました。
テーブル席が5~6席くらいあっただろうか?
店内は狭いです。
壁に貼ってあった新聞の切り抜きに依りますと、元巨人軍千葉茂氏がオーダーしたカレーライスにトンカツを載せたものが、後に名物メニューとなって現在に至っているそうです。
カツカレー発祥のお店だそうです。
感想はというと、これはあくまでも私個人の好みの上での感想です。
行列が出来るほど美味しいとは思えませんでした。かといって不味いということではありません。
カレーは少し堅めのもので、辛さはさほどありません。
最初口に入れた感じでは、辛いよりもしょっぱい感じを受けました。
ヒレカツカレーを頼んだのですが、トンカツは柔らかく揚がっています。
でも、いまいちという感じでした。
12月に品川で食べたトンカツ専門店のヒレカツの方が、断然美味しかったと思います。
洋食屋さんとトンカツ屋さんとでは揚げ方などに違いがあるのでしょうか?
衣の具合などが違ったように思います。
カツカレー用とトンカツとして食べる場合の、衣や揚げ方などの違いがあるのかも知れませんね。
お腹が膨れたところで、銀ブラと行きましょう。

有名ブランド店が軒を連ねています。
カルティエ、グッチ、ルイヴィトン、ブルガリなどなど。
その中で、ルイヴィトンのお店へ寄ってみました。
ドアの前に行くと、店内にいるガードマンがドアを開けてくれます。
自動ドアではないのですねぇ。^^;
私の出で立ちはといいますと、モンベルのダウンジャケットとユニクロのジーパン(ちょっとよれています)、ヴァンガードのカメラバックを肩からたすき掛けです。
有名ブランド店にはあまりふさわしい格好ではありませんね。^^;
何だぁこいつぅという感じで見られていたのかも知れませんねぇ。
一応奥さんが、ルイヴィトンのバッグを持っていたので、もしかしたら何とか客としてみられたのかも知れません。(奥さんだけ)
2Fもあり広々とした感じです。
そんな店内を買いもしないのにウロウロと(*^_^*)
広いせいか品数が少ないような感じに見えます。
それにちょっと見づらい感じがしました。
これなら、宇都宮東武デパートのルイヴィトン直営店の方が、見やすいと思いました。
品物もより近くに見えます。
次にGAPのお店に寄ったりして、皇居方面へと向かいました。
途中、12月にも通った高架下を通過します。


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昭和の香り、プンプンでしょう。
ミルクホールだのまんぷく食堂だの、レトロな名前のお店。
また、コーラやお菓子の看板が懐かしい。
横書き右からの読みですからね。

大都会東京にそんな古めかしい看板があって、そんな場所がある、それがまた良いなぁ。
なんて感慨深く思っているのは俺だけかな。
奥さんスタスタ先へ歩いて行ってしまいましたよ。

皇居を歩いて東京駅へ行こうかなと思っています。


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[ 2013/01/10 01:13 ] 街中 | TB(0) | CM(0)

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