相田みつを展を観る

皇居を歩こうと皇居の一部中まで行ったのでしたが、そこへ行くまでに奥さんからもうブ~ブ~文句の山でした。
食べたばかりで結構歩いたのと、冷たい風の吹き抜ける中だったので、足が痛いとかお腹が痛いとか、歩いている人などいないじゃないかと、非難囂々でした。

「ほら観てご覧、みんな走っているよ」

歩いている人は確かに少なかったのですが、走っている人は結構いました。
それなので、そんな事を言ったら

「自分で走ってくれば」

ですって。^^;

何処か暖かいところで休みたいとのことで、コース変更。
東京駅方面へ向かいました。
とあるビルの地下で、イタリアンのお店に寄りました。
そこでコーヒーとケーキで一休みです。
落ち着いたところで、東京駅方面へ歩きました。
すると、相田みつを美術館が近くにあるそうです。
そしてそこでは今展示会をやっているようなので、寄ってみることになりました。
東京国際フォーラム地下1階です
郷土が生んだ書家であり詩人です。
有料一般800円也。

「仏像との対話」
かんのん賛歌の世界

独特の書体で書かれた言葉は、ごく当たり前のような文言でシンプルなものです。
しかし、その中に含まれたものは奥の深いものなんでしょうねぇ。
何となくですが感じ入るものがあります。
ゆっくり見て回りました。
奥さんが何枚かポストカードを購入してきました。
家の廊下に今は星野富弘のカードを飾ってありますが、入れ替えるようです。



DSC_0001_e1np10
星野富弘のカード


DSC_0005_e1np10
相田みつをに入れ替えました。


DSC_0006_e1np10


DSC_0007_e1np10


DSC_0008_e1npp10


作品を観た後、お互いに幾つか心に留めたものがあり、それらにつて少し語り合いました。

これは予定外の寄り道でしたが、良いものを観られたと思いました。

スポンサーサイト
[ 2013/01/10 22:00 ] 写真日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hasemi.blog57.fc2.com/tb.php/2585-87ed88d9