国内最小のキクイタダキ

スズメ目キクイタダキ科キクイタダキ属
国内で見られる最小の鳥とされています。
頭頂部に黄色い冠羽があるので「菊を戴く」という意味から命名されたそうです。
体長が約10㎝、体重 3~5gという小ささです。
1円玉3~5枚分の重さですからねぇ。
これがまた小さいところへ持ってきて、めまぐるしく動き回る事。
写真に納めるのは至難の業です。
飛び出しなどはほぼまぐれ当たりという所でしょう。
鳥撮り泣かせの手強い相手です。
どういう時なのか判りませんが、冠羽を広げると言いますか逆立てるような時があります。
黄色い中にオレンジ色の羽毛を見る事が出来るのですが、そういう所を撮りたいわけですね鳥撮りとしては。
でも、そんな状態にはなかなか出くわさないのでありますよ。
いつかは撮りたいそんなキクイタダキです。


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ギュッと真一文字にむすだ口がまた良いのであります。



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ピン甘、ピンボケですが、ここから連写です。
D800 Nikonの連写ではもの足りませんが致し方ありません。
4コマ/秒 だものねぇ。
7コマ/秒くらいは欲しかったなぁ。


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ISO-1600 f-8 SS-1/3200 
もっと明るいレンズが欲しいところです。でも、高いからなぁ買えないや。
トリミング有り


とある群馬の小さな森に昨年11月頃からでしょうか、出没しているようで、これを目的のカメラマン&カメラウーマンもたくさん出没しているようです。^^;


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[ 2013/01/17 15:00 ] 野鳥写真 | TB(0) | CM(0)

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