熊の平変電所

旧国鉄信越線アプト式鉄道に送電するための変電施設。
アプト式が廃止になった後も、改修されて使用してきたそうです。
しかし、横川-軽井沢間の廃線と共に廃止されたそうです。
今や廃墟となっています。


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電車の電源は、交流、直流、交直両用とあるらしいですが、ここ直流1500vだったのかな?
交流は20000v、新幹線は交流25000vだそうです。
家の近くの路線は、直流1500vです。
電源がいろいろあるとややこしいですなぁ。


撮影  D800  Nikon
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[ 2013/05/16 15:00 ] 鉄道 | TB(0) | CM(2)

そうですね、軽井沢まで繋がることを願っています。
そうしたら、また歩いてみたいと思います。
[ 2013/05/20 16:54 ] [ 編集 ]

時代の流れですね。
鉄道もですが、周辺の道路も同じで、旧道、バイパス、高速と変化するたびに周辺の町並みもさびれてしまいますね。

アプトの道も軽井沢駅までつながれば、私にとってはもっと楽しいのですが、ここで終点なんでしょうかね。
[ 2013/05/19 07:24 ] [ 編集 ]

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