C5726

忍城から南へ歩いて行くと、大きな機関車に出くわした。
C57型機関車だ。
C57というと「貴婦人」とか「シゴナナ」の愛称を持つスマートな機関車だ。
私も好きな機関車だ。
主に旅客車両を牽引していた。
お召し列車として走ったこともあるそうだ。
アルファベットのCは、動輪の数を表す。
Cは動輪が3対(6輪)あることを意味する。
Dは4対(8輪)あることを意味する。
D51は動輪が4対(8輪)ある機関車ということになる。


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C57の後に続く数字は、製造番号だ。
C57型機関車26番目に製造されたものと解釈できる。
C型機関車の動輪は3対だが、直径が大きい。
1750mmあるそうだ。
因みにD51の動輪径は、1400mmとのことだ。

こんな機関車が、たくさん走っていたわけだ。
家の前にもJR線が通っていて、子供頃D51を見た記憶がある。
古き良き時代とでもいうべきなのか。
今北関東では、真岡鐵道でSLの走りを見ることが出来る。
たくさんの鉄道ファンが集まり、時にはいざこざも起きるとか、
まぁマナーを守って仲良く見てくださいな。
せっかくの楽しみな時間が、不快な時間で終わってしまっては何にもならないでしょう。

家の近くに駅があるので、家の前で必ず汽笛を鳴らすんだ。
それがうるさかったこと。
今では電車になっているが、その電車も昔と変わらず必ず家の前で警笛を鳴らす。
うるさいよ^^;


撮影  5月5日(日)
    D800  Nikon


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[ 2013/05/21 00:00 ] 鉄道 | TB(0) | CM(0)

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