仙人の家はどうなっているのか

2013年7月に焼失してしまった仙人の家が、その後どうなっているのかずっと気になっていました。
そこで今回見てこようと思い赴いたのです。

小田代ヶ原は玉砕に終わったので、場所を移動しようと思ったのですが、如何せんまだ時間が早くて
低公害バスは運行されていません。
然らば、歩くしかありません。
ということで、トボトボと舗装道路を歩いて行きました。
弓張り峠、西の湖入り口付近は、クマの目撃がありちょっと怖いところなんですね。
ですから、熊避けの鈴の他にラジオをボリューム一杯に上げて歩いていきました。
本当はね、そんな音を出さないで静かに周りの鳥のさえずりや風の音などを聞きながら行きたいのですが、
怖いからね。^^;
誰もいないし、時間は午前6時ちょっと過ぎだしね。
もうずいぶん前に、まだ暗い中舗装道路ではなくて山の中を歩いていて、目の前を大きな鹿が飛び出していったことがありました。
更には、前方で青白く光る目がこっちを見ているなんて事を体験しているので、その時の恐怖が蘇ってきます。
どうかクマさんには出会わないように・・・・。


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カラ松の芽吹きが綺麗です。
途中、オシドリの夫婦に出会ったりしました。
突然だったので驚きました。
こんな所にいるんだ。


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千手が浜に到着して、仙人の家を目指している途中です。
何という名前の植物なのか?
ビッシリと群生しています。
今年のクリンソウはどうでしょうか?
仙人が手入れをしているのでしょうか?


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仙人の家があったところです。
基礎の枠板があるようです。
新しく家を建てるようですね。
また、ここでいろいろ手入れをしたりしてもらえるのでしょうか?
綺麗な花を見たいものです。

それにしても焼失は家だけではありませんでした。
ここは日本におけるフライフィッシング発祥の地でした。
その当時からのいろいろな資料とか剥製とか貴重なものがあったそうです。
それらも焼失してしまったそうですので、大変残念な思いでしょう。
特に仙人本人がそう感じているでしょうね。
今後は火事のないことを祈りましょう。


撮影  5月25日(日)
     D800  Nikon
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[ 2014/05/30 21:55 ] 風景写真 | TB(0) | CM(0)

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