渡り蝶アサギマダラ

長い距離を移動することでも知られているアサギマダラが、たくさん渡って来ています。
その移動距離は、1000kmから3000kmとも云われています。
こんなか弱そうな身体のどこにそんなパワーが潜んでいるのか?
飛び方も決して力強いようには見えません。
ヒラヒラ、フワフワといった感じです。
ちょっとした風にもすぐにも流されてしまいそうです。
そんな蝶が、海を渡ってくるのですから凄いの一言です。
生態も詳しくはわかっていないのでしょうねぇ。
ここ赤城自然園でも、蝶にマーキングをして調査しているそうです。
フジバカマの花が咲き始めると、その蜜を吸いにアサギマダラがやって来ます。

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後ろ羽の下の方に、黒っぽい斑紋があるのがオスだそうです。
この時渡ってきているアサギマダラは、8割方オスだそうです。
その後からメスが見られるようになると、アサギマダラの渡りも終わりになるようです。
スタッフの方がそう説明してくれました。

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撮影  9月14日(日)  赤城自然園にて
     D810  Nikon
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[ 2014/09/23 17:14 ] 動物、昆虫 | TB(0) | CM(0)

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