至仏山登頂

9月20日(土)テント泊した翌日、いよいよ至仏山を登ります。
日本百名山の一つ、標高2228mあります。
最初から急登とのこと、果たして登れるかちょっぴり不安もあります。
ザックの重さは15~16kgはあるでしょう。
かなり重いです。
果たして足腰が持つかどうか?
それに、このルートは登専用なので引き返すことが出来ません。
とにかく登るのみです。






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この画は、9月19日(金)早朝、到着してすぐに幕営したところです。

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朝はもう一張りテントがありましたが、午後戻ってきたらなくなっていました。
今日は、自分一人かなと思っていました。

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夕方戻ってきたら、お隣さんが出来たようです。
女性2人組のようです。

翌日早朝、午前3時30分頃目が醒めて、というか1,2時間おきに目が覚めていたので、起きることにしました。
暗い中、ヘッドライトを点けてテントを撤収しました。
軽く朝食を摂り、午前5時から歩き出しました。
研究見本園の奥が登山口になっていました。
登山計画書を提出して、いざ行かん!

いきなり、丸太と石で出来た階段を登ります。
ずっとそんな感じが続き、森林限界を超えた辺りからは、木製階段の連続になります。

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こんな風な鳥瞰図的な写真が撮りたくてこの山を登ったのです。

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高度を上げていきながら、こんな風景が見られるのは嬉しい限りです。

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ガスが湧いています。

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山頂までは、なかなか遠いです。
途中には鎖場もあり、滑りやすい蛇紋岩のおかげで余計体力を消耗するようです。
みんなが歩くところは、蛇紋岩は黒光りしています。

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やっとの事で山頂へ到着しました。
結構しんどかったです。
やはりザックの重さがかなりの負担になりました。

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尾瀬ヶ原から見る至仏山は、どっしりとして穏やかで優しそうに見えますが、山頂付近に行くと大きな岩がたくさんあって
なかなか険しいところのある山です。
ここから、小至仏山、オヤマ田代を経由して鳩待ち峠まで下山しました。
何とか行って来られました。
写真の方は満足できるものが撮れず、不満が残りました。
果たして、リベンジでまた登る元気があるのかどうか・・・・?

撮影  9月20日(土)
     D810  Nikon
    

自分のPCの調子が悪いのか?
FC2の調子が悪いのか、凄く入力しずらいです。

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[ 2014/09/26 23:40 ] 風景写真 | TB(0) | CM(2)

S氏さん、おはようございます。

尾瀬ヶ原を一望した写真が撮りたくて登ったのですが、なかなか上手く撮れません。^^;
テント泊は、荷物が重くてヘタレな自分にはきついのですが、
魅力はありますね。
奥さんや孫に、一緒に行く?
と聞きますが、「や~だよ」とのお返事です。^^;
何かあると、庭でテント泊したら、ですって。(^^;)
[ 2014/10/14 08:53 ] [ 編集 ]

こんばんは。

テント泊羨ましいです。
私も一昨年頃揃えたのですが、かみさんがテント泊を嫌がるのでまだ使ったことがありません。(笑)
山頂から見下ろした湿原は広大ですね。
[ 2014/10/13 20:12 ] [ 編集 ]

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