秋色紫陽花

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普通植物は花を咲かせ、やがて花びらが落ちて枯れていくが、紫陽花は花びらを落とさずそのままの姿で色を変えていく。
その姿を美しいと感じるか、それとも汚らしいと感じるか、人それぞれ、或いはその時の気持ちでも変わるだろう。
枯れた紫陽花を「秋色紫陽花」と呼ぶそうだ。
的を射た表現かなとも思う。
そんな秋色紫陽花は花材にもなり、華道で生ける事もあるそうだ。
この華道で言う「生ける」は、生かすと言うことだから、秋色紫陽花は枯れて死んじゃったのではなく生きているということなんだなぁ。


撮影  11月15日(土)  わ鉄 沢入駅にて
     D810  Nikon
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[ 2014/11/19 12:00 ] 植物 | TB(0) | CM(2)

S氏さん、こんにちは。

何方が付けたのか良い呼び名ですよね。
そういう方の発想とかセンスを学びたいものです。

枯れた中での美しさ、「わびさび」の境地ですね。
[ 2014/11/20 12:43 ] [ 編集 ]

こんばんは。

秋色紫陽花ですか、素敵なよび方ですね。
白い雪の中で枯れた紫陽花の姿が印象的で出会うとつい写してしまいます。
私は美しいと感じますね。^^
[ 2014/11/19 21:54 ] [ 編集 ]

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