万年筆を買う(あぁ勘違い)

最近はレポートを書くにも書類や資料を作るのも、みなパソコンで作成するのが常である。
文字を手書きするということが少なくなっている。
文字を書くことは、ぼけ防止にもなるというので日記でも書こうかと思い立った。
それには万年筆で書くのが良いだろうと思い、昔使っていた万年筆を探し出した。
もう何十年も使っていなかった、
その当時のカートリッジインクもあったので、それを差して書いてみた。
はじめは掠れてたりしてなかなかインクが出てこなかったが、何度か書いている内に出もよくなりすらすらと書けるようになった。
そこで止めておけばいい男^^;なんですが、そういかないのがこの私。^^;
証拠にもなくNetで万年筆をいろいろ調べてみました。
そこで目を引いたのが、ペリカンの限定品螺鈿「彩星」です。
スーベレーンM1000をベースに、軸に鮑の光沢の美しい部分を黒漆で1枚1枚手作業で貼り合わせたもので、
日本の伝統工芸匠の技だ。
世界333本の限定品、日本国内100本しか販売されてません。
販売開始が2013年3月頃のようで、すでに完売済み、いくら探しても新品はない。
ペリカンの万年筆をみていると、みんな素晴らしい。
その中でもM800のブルーが欲しくなってきた。
しかし、高価だ。
迷うなぁ。
字も下手くそなのにそんな高価なものはもったいない。
もう少し安価なものは無いだろうか。
国産メーカーの万年筆は・・・・・?
引っ張り出した万年筆は、パイロットのエリートというものだった。
それならば、同じパイロットの中で良いものは無いだろうか?
これが良さそうだと思ったのが「ELABO」という万年筆。
日本文字にとても適しているというもので、ナミキファルコンというカスタム製品の動画は感動ものだった。
みているだけで自分もそんな風に書けるという、大きな思い違いを侵してしまう。^^;
そんな事あるわけがないのにね。

WS000062
M1000 Raden Starlight
これが「彩星」螺鈿細工をしたものです。
美しいです。素晴らしいです。
1本20万円。


WS000060
スーベレーンM800 ブルーが綺麗です。
これ欲しいなぁ。



WS000061
パイロット万年筆  ELABO 
最終的に購入したのがこれ。
少し前に手元に届きました。
そこで早速インクを吸入(コンバーターでインクを吸い上げる)し書いてみる。
ペン先の太さが極細のせいか少しカリカリ感があり、引っかかりもある。
筆圧が強いからだろうなぁ。
ペンは金属で出来ているため重さを感じます。
その重みで書くような感じですと、非常に滑らかに書けます。
インクフローも悪くはないです。
筆圧の強い私には少し使いづらいようです。
慣れればそうでもなくなるのだろうか?
まだ手元に届いたばかりなので、これから使い込んでいこうと思っています。
それにしてもペリカン万年筆、魅力的だなぁ。^^;


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[ 2014/12/10 21:50 ] ブランド品 | TB(0) | CM(0)

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