PelikanとELABO

ついに買ってしまったPelikan万年筆、スーベレーンM800 ブルー F
かなり大きいです。
そして美しい。
物欲、所有欲が満たされるでしょう。^^;

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こんな安っぽい紙のケースに入ってきました。
パイロットELABOは、プラスチックのケースでした。

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今回インクは写真にある、エーデルスタイン サファイア
インクビンもお洒落です。
インクの色は、紫色が強いブルーブラックとでもいいましょうか、文字での表現は難しいです。
綺麗な色です。

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大きなペン先、F(細字)です。


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天冠のペリカン親子


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こちらは、パイロットのインク「色雫 深海」です。

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ちょっとくすんだような色合いのブルーブラックです。
公的な書類などにも使えるでしょう。

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独特のペン先、ペン形状です。
極細です。
この形状のイメージから、自分ではコンコルドと呼んでいますが、世間的にはファルコンのようです。
ナミキファルコンというのが有名です。

この動画を見て欲しいなぁ。
凄いです。感動ものですよ。
まぁ、これで大きな勘違いをしたようなものですが・・・・・。^^;


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Pelikan スーベレーンM800とPILOT ELABO との比較。
両方ともなかなか立派なものです。
ELABOの方が重量があります。
軸が金属ですので、その分重くなります。
インクは両方ともコンバーター方式を使っています。
インクを充填する作業も楽しみな儀式になります。^^;

後は書き味ですが、ペリカンは流石に素晴らしい書き味でスラスラと滑るようです。
インクフローも十分すぎるくらいです。
F(細字)仕様ですが、国産メーカーのMくらいの太さがあります。
大きさといい、線の太さといい、持って出るよりは、自宅のデスクでゆったりと使いたい一品です。
一方、パイロットELABOは極細仕様のせいなのか、ペン先の引っかかりがあります。
まぁ、使い慣れるということもあるのでしょうが、引っかかりますね。
ペン先は柔らかいです。
「はね」「はらい」など、日本語を書く上では表現がよく出来そうです。
ただ、文字を書くのが上手い人が使うとでしょうね。
私のような下手くそでは、相当使いこまないと使えないかも知れません。

文字は下手くそですが、何か書きたくてついついペンをいじっています。
そんな気持ちにさせてくれる万年筆です。


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[ 2014/12/15 19:52 ] 写真日記 | TB(0) | CM(0)

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