My cap

私は野山を歩くのが好きで、時間が取れた時天候や体調などの様子を見ながらよく出かける。
その時に、帽子は必携である。
特に意味があるわけではないが、被りはじめると帽子がないと妙に頭が寂しく感じる。
念のため断っておくが、髪の毛が寂しいわけではない。^^;
私にはお気に入りの帽子がある。
それは、2006年仕事でアメリカへ行った時に購入したものだ。
アメリカのスポーツショップで購入したものだが、そう値段の高いものではない。
迷彩柄のキャップだ。
それ以来、野山を歩く時には必ず被っている。
汗をかき、塩が噴き出した事が何度もある。
流石に年季が入ってきて、帽子の大きさを調整する金具が、汗の塩分のために腐食して
どこかに落として無くしてしまった。
しかし捨てるのが惜しくて未だに使っている。
長年使っていると愛着も湧くものだ。
なかなかそれに見合う気に入った帽子が見つからない。
まだ何とか被れるので、そんなに新しいものが欲しいわけでもない。
しかし、見かねた妻が新しい帽子を買ったらどうかと勧めてくれた。
一応購入はしたものの、今ひとつ馴染めず相変わらず壊れた帽子を被っている。
何時になったら新旧交替するだろうか?
これだけ使っていれば、帽子も本望であろう。
私の満足度も十分である。

DSC_0686
これがお気に入りの帽子。
もう色もあせてしまっている。
鍔から後にかけての水色の部分は、鮮やかな濃いめのブルーだった。
迷彩柄の部分も、もっと色が濃かった。



DSC_0687
このひもの部分に、長さを調節出来る金具が付いていた。
昨年秋、強風の茶臼岳を歩いた時に無くしてしまった。
取りあえずひもの先端を、写真のように輪に通して何とか使っているが、全然締まった感じにはならない。
時々、ひもを引っ張るようにしないと、ユルユルでちょっとした風にも飛ばされてしまいそうだ。

♪ Mama、Do You remember  ♫
「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね?」

何故か、こんな音楽とフレーズが思い出された。




撮影  2月7日(土)
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[ 2015/02/11 00:20 ] 写真日記 | TB(0) | CM(0)

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