スッカン沢の流れ

少し前の画像になります。
おしらじの滝を見た後寄ってきました。
矢板市から那須塩原市へ通じる県道56号線、山の駅たかはらから那須塩原方面へ進んでいくと鹿俣川があります。
その流れをスッカン沢と言っています。
火山成分の鉱物や炭酸が多く含まれ蒼白い流れを見ることが出来ます。
上記の成分により魚は生息できないそうです。
幾つかの滝を見ることが出来、滝巡りを楽しめます。
今回はそんなスッカン沢の流れを紹介します。


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仁三郎の滝(舞姫滝)

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スッカン沢の遊歩道の最終地、スッカン橋側には桂の大樹があります。
遊歩道はここから先にも通じていますが、東日本大震災の時柱状節理の岩が崩れ落ちふさがって状態になっていて、
現在通行止めになっています。
そこから先は、別の沢になります。

画像は投稿しませんでしたが、この他に雄飛の滝、素廉の滝があります。



撮影  6月26日(金)
     D810  Nikon
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[ 2015/07/09 10:00 ] 風景写真 | TB(0) | CM(0)

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