初トライ&模索中

ある写真家(所謂プロ写真家ではない)の作品に驚きと一種憧れを抱き、それに近いものが撮れないものかとチャレンジしてみることにしました。
その方の写真を知る前からそういう撮り方には興味を持っていました。
Netでいろいろ検索していたら、いろいろな機材の使い方があることを知り試してみることにしたのです。
初めてなのでどんな風にやったら良いものか、これからいろいろ試していこうと思っています。
まずは、初トライから。

DSC_0002
被写界深度が極端に狭いので非常に難しいです。
しかもトライ条件というか環境が整っていない中の、本当にどんなものなのかを試しただけのものになっています。
室内の蛍光灯のみの光源、更に手持ち撮影です。
取りあえず、撮った写真を並べてみましょう。

DSC_0008

DSC_0014


DSC_0022

DSC_0024
こんなに硝子に傷ができていたとは知りませんでした。
ちょっとショックです。^^;


DSC_0032
上の画像は、この下にある時計と箱のNikonの文字とバーコード、スケールを撮ったものです。

DSC_7621

DSC_7625



因みに、全部ノートリです。
何をやったのかと言いますと、この箱にある型番を調べればすぐに判りますが、リバースアダプターを使ってみました。
レンズをカメラに逆向きに取り付けて撮影するのです。
その取り付けのためのアダプターがリバースアダプター(BR-2A)というものです。
取り付けた状態の画像を撮っておけばよかったと後から思っています。^^;
そうしたら一目瞭然でしたね。
レンズの前端部(保護フィルターなどを取り付ける側)をリバースアダプターに取り付けて、そのアダプターでカメラのマウントに取り付けます。
ただ使うレンズの径がリバースアダプターの径と違うので、径を合わせるためにステップアップもしくはステップダウンアダプターを
間に入れて径を合わせます。
私の使用したレンズ先端の径はφ77でしたのでそれをφ52に変換するアダプターを使用しました。
広角レンズの方がより大きく写すことが出来るようです。
使用したレンズは、
AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED
を使ってみました。
すべてマニュアル操作になります。
このレンズは絞りリングがないので、そのままだと絞りきったままでファインダーを覗くと真っ暗の状態です。
そこで、何とか絞りを動かす、固定する方法が必要になってきます。
その辺のことはまた後で書きたいと思います。
今回は、取りあえず撮ってみた感想みたいなことで終わりにします。<(_ _)>
とにかく被写界深度が浅いです。
ピント合わせが非常に難しい。
しっかりした三脚や前後の距離を微調整できるマクロスライダーが必用だと思いました。
そして、光源です。
もっとちゃんとした光源、明るい光源が必用です。
なるべくお金をかけないようにと思っているので大変です。
何日か前に、自作で撮影BOXを作ったのですが、それに使う光源も今検討中です。
そして、この様な機材で撮影できないかと思案中です。
試行錯誤でいろいろ試してみようかと思っています。
これに関して何らかの動きがあったらまた投稿したいと思っています。
お金もないので焦らずゆっくりですがやってみよう。



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[ 2015/07/10 15:00 ] カメラ、機材 | TB(0) | CM(0)

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