小江戸 栃木の街中をモノクロ写真で

小江戸栃木とか蔵の街栃木などといわれ、江戸時代には水運を利用した商いが盛んに行われ賑わったそうです。
今でもその名残の商家の跡や蔵が残っています。
かつては栃木県庁が置かれていたこともあります。


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旧栃木市役所別館
この隣には、市役所がありましたが、現在は福田屋デパート跡の建物に移転しています。
周辺には堀がめぐらされ、県庁堀と呼ばれ親しまれているそうです。

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横山郷土館の荷揚場です。
麻苧真縄問屋だったところです。


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巴波川(うずまがわ)に沿って並ぶ蔵屋敷


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街中にこんなお風呂屋さんがありました。
レトロな感じですね。


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彫り師 木札屋の表札がありました。


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こちらは栃木市のメインストリートになります。
メインストリートにも風情あふれる建物が現存しています。


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荒物屋さんの店先


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下野新聞社の建屋ですが、会社の建物には見えない作りですね。
街の景観に合わせたのでしょうね。

昔の繁栄や賑わいを想像できる、素敵な街並みでした。

しかし、台風の影響で巴波川(うずまがわ)があふれて、周辺は床下、床上浸水と大変な被害があったそうです。
メインストリートも完全に水没していたそうです。
船着き場のご主人がその時の写真を見せてくれました。
避難勧告も出ていたようですね。
全国的には、常総市の被害がニュースで取り上げられて多くの方が見たと思いますが、大々的には放送されていませんが
栃木市においても大変な被害が出ていたのですね。
この時、街の路地などを歩いてみたのですが、椅子を表に出して雑巾で拭いている方などを見かけました。
災害時の傷跡の一つなんでしょうね。
私の親族もその栃木市におります。
幸いにも被害はなかったようで良かったと思っています。



撮影  9月26日(土)
     D810  Nikon

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[ 2015/09/30 15:00 ] 街中風景 | TB(0) | CM(0)

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