渡良瀬遊水地の葦焼き

先日3月26日に、風物詩になっている渡良瀬遊水地の葦焼きが行われました。
広大な大地一面に広がる炎と煙の大スペクタクル。
見応えのあるものでした。
午前8時30分着火予定となっていましたが、現地到着8時25分には何カ所からかすでに煙が立ち上っていました。
フライングか!?
実は予定した時間に起きられなくて、遅くなってしまったのでした。^^;
カメラマンの行列は、土手一杯に連なっていました。
しかし、私は手持ち撮影のため自由度がありますので、ちょっとした隙間からでも写せるのでした。^^;


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太陽も覆い隠されて辺りは薄暗くなってしまいます。
風向きや強さが幸いして、煙や灰は私たちの方へは向かってきませんでした。
風向きによっては灰だらけになってしまいます。^^;
溜まったものではありません。
近辺の家では、洗濯物は屋外には干せませんよ。


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火炎の熱で陽炎が立って歪んで見えます。


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煙の奥に筑波山が見えています。


撮影  3月26日(土)
     D810  Nikon









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[ 2016/03/30 00:18 ] 風景写真 | TB(0) | CM(2)

s氏さん、こんばんは。

へぇ~、そんな技があるんですね。
のほほ~んと見ていたので、全く分かりません。^^;
生はやはり何でも迫力がありますよね。
見た目だけではなく、臭いや音、その場の雰囲気などもありますからね。
機会があったら是非ご覧ください。
[ 2016/04/01 00:29 ] [ 編集 ]

葦焼きの様子、迫力ですね。
私も生で見てみたいです。^^
燃えすぎないようにするため反対側を燃やしたりとか、
火を操る達人の技があるらしいですね。
[ 2016/03/31 07:04 ] [ 編集 ]

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