名車 スバル360

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当時は画期的な車だったそうです。
この日はまちなかウォークで指定されたコースを歩いていました。
そうしたらこんなものを見つけてしまいました。
1958年から1970年の延べ12年間、392000台生産されたそうです。
個人の所有のようです。しかも2台も。
よっぽどのマニアだと思われます。
市場にはもう現存していないと思っていました。
富士重工の本工場だったか矢島工場だったかその近くに展示されているのを見た記憶がありましたが、
このような状態で見たのは初めてです。
ナンバーが付いていますから当然走るのでしょう。
今富士重工は元気ですから、このような車の所有者も出てくるのでしょうか?
乗り心地はクラウンなどと言われていましたね。
フワフワのサスペンションは今では怖いくらいです。
ドアの開き方向も注目してください。
今の車とは反対方向が開きます。
フォルクスワーゲンタイプ1の「カブト虫」に対して「てんとう虫」という愛称で親しまれていた車です。
何か凄いのを見てしまった感じでした。^^;


撮影  4月29日(金)
     STYLUS1  OLYMPUS

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[ 2016/05/04 17:27 ] 自動車、乗り物 | TB(0) | CM(0)

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