樺崎寺跡

足利市街地の北東にある樺崎町に位置し、足利氏の菩提寺になっています。
鎌倉時代初期に源姓足利氏第2代の足利義兼によって創建されました。
戦国時代になり足利氏が力を失うと樺崎寺も衰退し荒廃します。
その後江戸時代に足利氏の末裔を称する喜連川氏によって跡地に八幡宮などが再建されました。
明治初期の神仏分離令によって寺は廃止され、境内にあった八幡宮のみが残されました。
この地は私にも縁の深い地で有り、昔から比べると周辺はずいぶん変わってしまっています。
樺崎寺というよりは、地元では八幡様と親しまれています。

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現在写真のような復元工事が進められています。


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拝殿と本堂


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神楽殿
拝殿と本堂のすぐ北側にあります。


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彩色された本殿の彫刻


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建物があった跡。
基礎石が見つかったようです。


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復元されるのが楽しみです。


撮影  2016年 8月18日(木)
     D810  NIKON
     AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
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[ 2016/08/27 19:55 ] 史跡・神社・仏閣 | TB(0) | CM(0)

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