渡り蝶 アサギマダラ

この画像は、9月10日(土)に影したものです。
2000kmも海を渡るアサギマダラの生態は未だに解明されていません。
謎の多い蝶です。
飛んでいる姿はヒラヒラ、フワフワという感じで、決して力強いものではありません。
それなのに何故海を越えて長距離を移動できるのでしょうか?
そのスタミナはどこから来ているのか?
そんな謎の多いアサギマダラ、毎年会うのが楽しみです。
中には越冬して日本で羽化する個体もあるようです。
春先に見られるアサギマダラは、おそらくそういう蝶でしょう。
春先、玉原湿原で2頭見たことがありました。

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9月10日は数頭しか確認できませんでしたが、17日に行った人の話では数百頭確認できたとのことでした。
そうなんです、多いときにはそれくらいの数のアサギマダラが乱舞しています。
その頃になると、かなり近づいても逃げないんですね。
ですので、写真を撮る人にとっては願ったり叶ったりなんです。
また、その頃になるとマーキングをしています。
これはアサギマダラの生態を調べるために、羽に見つけた場所と年月日、名前をマジックでマーキングします。
因みに、赤城自然園APの文字で表されています。



撮影  2016年 9月10日(土)  赤城自然園にて
     D810  NIKON
     SIGMA APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM
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[ 2016/09/22 20:59 ] 動物、昆虫 | TB(0) | CM(0)

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