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ひがし茶屋街と懐華楼

金沢には、主計町茶屋街、にし茶屋街、ひがし茶屋街の三つの茶屋街があります。
その内の一番大きな茶屋街、ひがし茶屋街をご紹介します。

昔からの風情を感じることが出来る街並みが素晴らしい。
「木虫籠(きむすこ)」と呼ばれる美しい出格子は「ひがし茶屋街」ならではの光景。


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国指定重要文化財の「志摩」さん。
江戸時代に建てられたまま現在まで残っている貴重な建造物です。
入館料を払って中を見学出来ます。
抹茶やお菓子のセットも食べることが出来ます。
入館しようとお受け付けまで行ったのですが、自分の持っているカメラでは使用が出来ないために諦めました。
レンズが飛び出ないコンデジやスマホなら持ち込み撮影OKです。



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懐華楼
こちらも「志摩」さんと同じくらい古いお茶屋さんです。
こちらは若干手を入れたところがあるようで、国指定の重要文化財にはなっていませんが、市の重要文化財になっています。
ひがし茶屋街で一番大きなお茶屋さんです。
17時までは一般に公開されていますが、それ以降の時間は一客一亭でお客さんをもてなしているそうです。
もちろん「一見さんはお断り」
御贔屓筋の紹介がないと席に上がれないそうです。

そんな「懐華楼」へ入ってみました。
もちろん一般の見学としてです。
こちらには、事前にカメラの使用確認をしていましたので安心して入れます。



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玄関を入った土間


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暖簾を潜ると、いきなり目の前に色鮮やかな朱塗りの階段が飛び込んできました。
この階段からお座敷へ行くようです。
この階段の奥に受付が有り、拝観料と飲み物のセットを注文しました。
拝観料は大人750円。
飲み物は抹茶などいろいろあります。
私は、暑くて疲れていたのでスッキリとしたものが飲みたくて、レモンスカッシュを頼みました。
階段右側がカフェ用の部屋に割り当てられています。


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座敷と囲炉裏のある板の間が続きになっています。
私は囲炉裏の方へ座りました。


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部屋から格子窓を通して外を見てみます。
窓側に置かれた小物類も雰囲気を演出しています。



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注文したレモンスカッシュです。
暑い中、歩き疲れた身にはとても美味しかったです。
砂糖漬けにしたようなスライスしたレモンがグラスの底に沈んでいます。
柄の長い小さなスプーンで、それをすくって食べたり、良くかき混ぜたりして飲みました。
美味かったぁ。
これで少し落ち着いた後、建物内を見学してきました。

それはまた後で投稿したいと思っています。



撮影  2018年 7月24日(火)
     X-T2  FUJIFILM
     フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR


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[ 2018/08/02 12:28 ] 街中 | TB(0) | CM(0)

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