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お茶屋 懐華楼

前に投稿しました懐華楼の中を少しご案内しましょう。


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朱塗りの階段を上がって下を見たところです。

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階段を上がるとこんな廊下になっています。
襖の向こうにお座敷があるのでしょう。



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廊下にこんな写真が飾られていました。
良いですねぇ。
無粋な私ですが、こんな風にお座敷にあがって楽しめたら素晴らしいと思います。
粋でないと、そして知識と教養も必要なようです。
やっぱり、俺には無理か。^^;
遊び方を知らないものなぁ。



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廊下はうるし張り。
京都の二条城などが有名ですね。
でも、あんな風な音は聞こえなかったと思います。
ただ、きしんでいるだけのように聞こえたのは私の気のせい?



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大座敷 朱の間



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市松の間
畳が小さく市松状に敷いてあります。
また、畳の縁が赤色なのも、こういうお茶屋さんの特徴なのでしょうか?



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畳に腹ばいになって撮影してみました。^^;



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貴賓室  群青の間
こちらは青色基調のぐっと落ち着いた部屋です。
畳の縁も赤色ではありません。
お座敷の用途によって使い分けされていたのでしょうね。



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太鼓や鼓が飾られていました。
後ろの襖絵も素敵です。
すぐにでも音が聞こえてきそうな気がします。



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奥の玄関になるのでしょうか?
もしかしたら、こちらの玄関から芸子さんが出入りしているのかも知れません。



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金箔畳のお茶室
何気におかれている折り鶴も金色です。
金沢は金沢箔と言って金箔工芸の有名なところです。
因みに、金沢箔の万年筆を所有しています。
このお茶屋さんのカフェでも、金箔入りのくずきりなどを食べることが出来ます。

夜のお座敷、興味はあれど前にも記しましたが自分には分不相応だろうなぁ。
見学だけに留めておくのが良さそうです。

お後がよろしいようで。


撮影  2018年 7月24日(火)
     X-T2  FUJIFILM
     フジノンレンズ XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR




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[ 2018/08/03 12:30 ] 建築物 | TB(0) | CM(0)

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